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平成29年05月08日

毎月8日は「魚八デー」
詳細については魚八亭のフェイスブックにて
ご確認願います。


八丈島の郷土料理の特徴
-- くさや --
くさやは、八丈島の新鮮な魚を発酵液に漬け込んで干物に加工した伊豆諸島特産の
旨みをたっぷり含んだ水産加工食品です。独特な風味と臭いが特徴的で、一度味わいに
魅了されたら他の食品ではなかなか味わえない旨味にやみつきになるほど。
リピーターが多いのも八丈島のくさやの特徴です。
くさや
-- 明日葉 --
明日葉は八丈島を中心とした伊豆諸島・太平洋岸に多く自生している緑黄色野菜です。
明日葉は自生している場所によって大きな違いがあり、八丈島・青ヶ島の明日葉は
葉や茎が鮮やかな緑色で食用に適した「青茎系」と呼ばれ、くせの少ないのが
特徴です。 明日葉は健康食品の青汁などにも良く使われています。
明日葉
--  島寿司  --
八丈島に水揚される鮮魚を醤油漬けにし、砂糖でやや甘味を付けた酢飯で握り、
ワサビの代わりに「練りからし」を使うのが特徴の八丈島の代表的な島料理です。
醤油に漬けた刺身の色から「べっこうずし」とも呼ばれます。
島のりと呼ばれる海草を甘辛く煮たものを握りに添えて、食べる事が多いです。
しまずし
-- 島とうがらし --
八丈島ではお刺身を食べる時ワサビではなく「島とうがらし」で食べるのが
一般的です。島とうがらしの辛さと風味がとてもよく合います。但し、
島とうがらしは激辛なので最初は、皆さんビックリします。しかし 病み付きに
なる人も多く、島とうがらしを使った、島唐醤油なども人気です。
島とうがらし